アンナプルナ農園花鳥日記

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春分◎Free Tibet ∞Love ダライラマ

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 今日は春分ですね◎農園の水仙がかわいい花を咲かせています。世界の悲惨なニュースとは一見うらはらに春を待ちわびた草花たちはうれしそうに花開いています。
 この数日お茶の剪定をしながらもラサの暴動のニュースやダライラマ法王のことがずっと頭から離れませんでした。中国内ではユーチューブが利用できなくなったそうですが、昨日ネットでチベット関連の情報を探していたら
あまりにも惨い写真を見つけてしまいまたすごくショックでした。どんなに情報操作しようとしても、もうメディアコントロールする事が不可能なほど、真実がどんどん表に吹きだしているみたい。。。
 ダライラマは世界の中でも数奇な運命を今もなお生きてる方で、計り知れない困難と苦難を抱えて生きてこられた方。なのに世界中こんなにもたくさんの人達が国籍や国境を越えダライラマを愛して、救いを求めています。数年前ダラムサラでダライラマが法話をなさった時の事を思いだします。世界中から集まったダライラマをリスペクトする人々がぎゅうぎゅうに集結した群衆の中にダライラマが現れた瞬間、まるでそこに一条の明るい光が射したかのように心が洗われて深い喜びの涙があふれました。しかもその喜びの涙は私だけでなく周りの人たち全部が同じ状況で喜び泣いているのです。ダライラマは「宇宙の続くかぎり、そして生きとし生けるものがいるかぎり、私もこの世に留まって世界中の不幸を消し去ることができますように」と言われています。そんな慈悲の海ダライラマが暴動の首謀者である訳がありません。
 人間同士の殺し合いや、大地や海を痛めつけたり、動物たちを殺したりこんなムチャクチャな気が狂った国家や政治に委ねてるのは自分自身の責任だと最近感じています。今いったい何ができるだろう?まだ一農民にもなれていない私に。。。 まずはバビロンシステムにできるだけ帰属しなで生きる術を身に付ける事。もっともっと土に還ること。そして気づいた人たちとつながり、母なる大地と共に生きる平和なコミュニティーを生み出してゆきたい。
 国境や人種を越えて争いではなく平和な地球人に生まれ変わるために、今こそダライラマの謙虚な姿勢や非暴力のメッセージがすごく必要なんだと思います。ダライラマは母なる地球に平和に生きる人のモデル、平和のシンボル。。。
 足元に耕す大地がある事に感謝して、まずは自分自身の内に平和と調和を見いだす日々の生活を実践してゆきたいです。
2008 春分

http://www.youtube.com/watch?v=17pf-oPBjJI&eurl=http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29100555&comment_count=18&comm_id=7228
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  1. 2008/03/20(木) 10:23:22|
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